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静電気でくっつく掲示板「ラッケージ」

KING JIM2

画像引用元:ラッケージ

掲示物を貼る方法

仕事をしていて掲示物を貼りたい場面はちょくちょくあるものです。
しかし、そのような時に限ってマグネットが見つからないということも多いです。

また、職場によってはマグネットが使えない素材の場所が多く、掲示物を貼るのにテープを用いる必要がある場面もあります。
このようなテープを用いるのは景観が悪いですし壁の素材によっては粘着力が弱くすぐに剥がれてしまうことがあります。
中途半端に剥がれてしまうと見た目も悪いですし、もしも剥がれてなくなってしまうと重要な告知が伝わらなくなってしまう危険もあります。

貼りたいと思ったものがあったら壁に乗せるだけでそのまま貼りつくことができる便利な商品が販売されています。
それが、ラッケージです。

ラッケージとは

ラッケージは、壁にかけるタイプと卓上タイプとがあります。
壁にかけるタイプはレールフックやネジを用いて壁に設置する必要がありますが、卓上タイプは卓上カレンダーのように机に置くだけで使用できます。

この、ラッケージは静電気の仕組みを利用して紙を道具なしにラッケージに貼り付けることができます。
ラッケージは電池が必要なのですが、この電池によって盤面に微弱な電流を流しています。
この静電気の力を使って掲示物を盤面に留めておくことができるのです。

電流を流すとか、静電気とかと聞くと人体への害や触れた時に静電気で指がバチンと痛い思いをしないかと不安になるものです。
しかし、ラッケージに用いられる電流というのは人体が感知しないレベルの微弱な電流なので人体への害も触れた時の指の痛みも心配する必要ありません。

ラッケージの商品情報

ラッケージの壁掛けタイプのサイズは3種類あります。
吸着面が40センチメートルのものから115センチメートルのものまであり、オフィスの構造や掲示するものの量によって決める必要があります。
重さが小さなものでも1キログラム、大きなものでは4キログラム近くありますから落下してこないようにしっかりと固定することが重要です。

電源は単三型のアルカリ乾電池を4本もちいます。
電池の種類や使用環境によって異なりますが9ヶ月ほどは動作が続くとされています。

本体に電池はついてこず別売りですし、吊り下げ部品についても本体とセットのものは2つなので追加が必要な場合には別途の購入が必要です。
また、使用する神は厚紙やプラスティック、湿った素材は使うことができず、吸着しません。
紙を重ねることもできませんから普通紙を1枚載せて用いるようにします。