画像引用元:インフォメーションポール
便利なインフォメーションポール
インフォメーションポールとは、オフィスのちょっとした案内を掲示するのに便利なアイテムです。
名前の通り案内をする棒状のものです。
入口がこちらであるということを示したり、ベルトを引き出せるタイプのものであれば進入禁止を表したり導線をわかりやすくしたりすることもできます。
あると意外と便利なもので、エントランスでの案内に用いると無人の受付にしているオフィスでも来客が迷わず社内に入れるので便利ですし親切なアイテムです。
インフォメーションポールの活用法
一般的に販売されているインフォメーションポールにはすでにいくつかの見出しがつけられています。
よく用いられる進行方向やお手洗いの位置を示すものは用いることで、オフィスの構造を知らない人でも不安にならずに歩けるので安心感を与えることができます。
また、注意事項を書いたものも親切でとても助かるものです。
滑りやすい場所で足元注意があれば、雨の日は特に気をつけて歩くことができます。
そして、意外とあると良いのが「ありがとうございました」や「お気をつけておかえりください」の札です。
多くの企業ではインフォメーションポールをエントランスに設置します。
そうすると、エントランスのインフォメーションポールの裏側にありがとうやさようならの気持ちの札があると帰り際に気持ちよく帰ることができます。
インフォメーションポールの購入方法
インフォメーションポールのようなオフィスアイテムを購入することを検討した際、多くの人がその費用を心配するものです。
しかし、実際には意外とリーズナブルで10000円しない価格で一通りのアイテムを揃えることができます。
特に受付に人が常駐していないオフィスやオフィスの構造が入り組んでいるところであればこのポールで案内をしたり注意喚起をしたりすることで来客への配慮ができているオフィスであることのアピールをすることもできます。
また、案内文は日本語だけでなく外国語にも対応しているので外国人の来客が多いオフィスでもおすすめです。
購入する際にはオフィス用品店で購入をしたりインターネット通販での購入が可能です。
特にインターネット通販であれば店舗まで配送してくれるので重たい荷物を抱えて持ち帰る必要がなく大変便利です。
番外編:掲示板にチラシやPOPなどでよりわかりやすく
インフォメーションポールの実用性についてご紹介しましたが、それでも少し足りないかな?と思うこともあるかもしれません。
そんな時は、社内の掲示板用などにチラシやPOPを作成し、よりわかりやすく案内するという方法でもよいでしょう。
一か所の案内だけでは見落としやすくても、複数の箇所で案内などがされているとより親切な印象を受けますよね。
今はチラシやPOPを作るときもプリンターが役に立ちますが、リース契約の場合は印刷した枚数分課金されていくので、少し効率が悪くなる場合があります。
しかし、定額制のレンタルプリンターサービスであればどれだけ印刷しても一定額の料金しかかからないのでコストも削減できます。
来客者への案内以外にも、会社のチラシやPOPなどを作りたいなあと思っている場合には便利なサービスなので一度検討してみてはいかがでしょうか。