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PR TIMESの社内デザイン

PR TIMESデザイン

情報配信企業展開を行う、株式会社PR TIMESのこだわりオフィス

2007年に、プレスリリース配信サービスを開始してから、現在に至るまで、各種ネット媒体を通じた情報チャンネルを積極的に行う、情報配信事業として知られているのが、株式会社PR TIMESです。

スタートアップ企業から大企業に至るまで、各種多くの企業に利用されている、人気企業として知られ、現在では、月間ページビュー数590万越という、同業者と比較しても、異例の数値をたたき出しています。

そんな圧倒的成長を遂げている株式会社PR TIMESですが、成長の理由の1つは、そのこだわりオフィス。
物理的にオフィスのスペースを広くすることと同時に、コミュニケーションをテーマに掲げ、部署に関係なく、様々な方とコミュニケーションを取る機会が設けられています。

コミュニケーションを自然と活性化させるためにまず行われた取り組みが、日頃のデスクスペース。
コの字方のカウンタースペースを設けることで、お互いの顔をよく見ながら話すことが出来るスペースなどを積極的に取入れ、自然とコミュニケーションを円滑にしやすい環境を作り上げました。

コの字カウンタースタイルでは、まるでナチュラルな雰囲気が魅力のカフェテリアに居るようなカウンタータイプのスタイルは、座っても良し、立ってもよしの、自由に使える空間が魅力。
コミュニケーションを通じて、新たなアイデアが自然と芽生えるように、TIMES GArDENと名付けられた、魅力的なオープンスペースとして知られています。

バリスタの先生を招いた本格コーヒータイムが魅力

コミュニケーションを円滑にする空間作りの一環として、バリスタの先生を自宅に招いた、コーヒータイムを作った点も、非常に魅力として知られています。
リラックス出来るオープンスペース導入に加えて、更に多種多様なコミュニケーションを生むため、コーヒータイムを作る事で、深いリラックス効果を得る事も出来るでしょう。

オフィスの空間作りは、何もインテリアにこだわるという部分だけではありません。
こうしたちょっとした工夫や取り組みを導入する事で、従業員も心身共にリラックス出来、楽しめる空間作りを行う事が出来るでしょう。

ちょっとした工夫をする際には、出来るだけ目に見える、話題性のある工夫を導入する事が大切です。
従業員が会話のネタにしやすく、自然と笑顔でコミュニケーションを取ることが出来るという点も、大きな魅力と言えるでしょう。

今後も更なる事業拡大が期待されている、株式会社PR TIMES。
オフィスでは今後、更なる見える仕掛けや工夫を施していくことで、より一層、従業員が楽しめる空間作り、コミュニケーションを取りやすい空間作りを行っていくとされています。